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心地よく生きていきたい(二拠点生活/娘(大学生・高校生)と3人暮らし)

大学受験のためにとった英検2級の勉強法(国立大学生の娘)

長女は国立大学2年生になります。

 

通信制高校2年生の次女が、近々英検準2級を受ける予定。

 

今年中には2級を目指すつもりでいます。

 

英検2級を受かるためにどうやって勉強したのか?

 

国立大学受験のためにとった英検2級の勉強法を長女に話を聞きながら振り返ってみました。

 

 

 

大学受験には英検2級を勧めらる

長女は国立大学を目指して勉強していました。

 

学校と塾の先生に言われたのは

 

英検2級をとっておくといいよ。

 

大学受験では2級くらいを持っていれば基本的には問題ないようです。

 

英検2級を持っていることでアピールにもなるようですね。

 

また大学入試において

 

  • 出願資格が得られる
  • 英語の試験が免除される
  • 得点に加点される

 

など優遇措置を受けられることもあるようです。

 

そう勧められた娘は、英検2級を受けることにしました。

 

 

 

英検の難易度は?

英検の難易度は

 

  • 3級 :中学卒業
  • 準2級:高校中級
  • 2級 :高校卒業
  • 準1級:大学中級
  • 1級 :大学上級

 

自分の学力がどのくらいあるのか判断することもできます。

 

英検を持っていたら一般的な英語力を持っていることを示すこともですきますね。

 

通信制高校卒業後の進路を看護学科と考えている次女。

 

看護学科では英語を重要視していると先生に聞きました。

 

できれば英検2級を高校2年生で取りたいところです。

 

 

 

英検2級の勉強法

英検2級のレベルは高校卒業程度。

 

必要な語彙数は約5000語、社会生活における必要な英語を理解。

 

準2級では語彙数は約3000語、日常生活における必要な英語を理解とあります。

 

英検2級のほうがより社会性が高い英語力が求められるということのようですね。

 

合格率は30%程度

 

長女は塾と自分で参考書や過去問を使って勉強をしていました。

 

単語

2級の語彙数は約5000語。

 

これだけの単語を覚えないといけないので大変ですよね。

 

声に出すだけでなく単語や例文を書いて覚えていたようです。

 

長女は

 

単語は和訳だけを覚えるよりも例文を声に出しながら勉強すると覚えやすい

 

と話しています。

 

長文

制限時間内に問題を解く必要があるので、この長文の文脈を素早く押さえることが大事になってきます。

 

日頃から長文を読むことに慣れておくと良さそうですね。

 

要点を押さえながら読む習慣が身についておけば、長文がでてきても戸惑うこともなさそう。

 

長女の場合、強制的に週2回塾で長文を読んで問題を解くことをしていました。

 

長女は

 

塾で長文を読まされてたのが結果的に長文に慣れることができてたみたい。いろいろな長文を読んで慣れることは大事。

 

と話しています。

 

英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

 

多読で読む

時間内に精読すると時間が足りない可能性も。

 

なんとなくわからない単語があっても、文章全体から意味を掴んで、大事な所に線を引きながら読むようにしていたようです。

 

長女は

 

何を言いたいのかというのを掴みながら読むと解答しやすい

 

と話しています。

 

ライティング(英作文)

トピックを与えられて、自分の意見とその理由を80~100語程度で書く試験。

 

2級の求められるレベルが社会性のある話題について書くこととあります。

 

社会的な話題に日頃から関心を持っておくと知識がつくのでいいかもしれませんね。

 

長女は

 

自分が書いた英作文を先生にチェックしてもらって、何度も書くようにした

 

と話しています。

 

NHK「おはよう日本」で紹介された話題のオンライン英語添削[アイディー]

 

リスニング

長女が苦手なのはリスニングでした。

 

問題は1度しか放送されないので、大事なポイントは集中しないと聞き逃してしまいそうですね。

 

和訳しながら聞き取ろうとすると付いていけなくなってしまいます。

 

普段から耳を鍛えるために音源付きの教材を使ってトレーニングする方法をとっていました。

 

長女は

 

どういうシーンなのかをイメージしながら、英文全体の流れを把握すると解答しやすくなる

 

と話しています。

 

 

スピーキング(面接)

この面接も苦手だったようでした。

 

すべて英語でコミュニケーションを面接委員と1対1でします。

 

この対策をするときに、私が面接委員の役になって質問したり練習をしました。

 

実際に話すことも大事ですが、それだけでは自分がどんな話し方をしているのかわかりません。

 

動画を撮ると、後から自分がどんな話し方をしているのか確認しながら改善していけます。

 

長女は

 

積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかどうか、ゆっくり相手に伝わる話し方に気をつけると良いかも。

 

と話しています。

 

 

 

実際に使っていた教材

長女が実際に使っていた教材になります。

 

準2級までは対策本は買っていなかったのですが、2級は内容を捉えておくために対策本を買いました。

 


 

 

単語と熟語の大切さを実感できたようです。

 


 

 

苦手なリスニング、コツコツ問題を解いているとリスニング力が付いたようです。

 


 

 

旺文社は解説がわかりやすいようです。

 


 

 

 

 

まとめ:大学受験のためにとった英検2級の勉強法

国立大学を受験するために、英検2級を高校2年生で取りました。

 

英検2級は準2級より難易度が上がるから難しかった』と話しています。

 

日頃から単語や長文の勉強をしておくというのは大事なことのようですね。

 

長女は、大学受験のときに英検2級の資格を活用できていました。

 

大学受験と英検の勉強も日頃からコツコツ勉強して知識を増やしておく。

 

積み重ねがとても大事なことなんだと改めて考えさせられました。

 

 

 


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